夏季熱海海上花火大会2015の日程と時間w

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熱海と言えば温泉…、と言った先入観がありますが、熱海の夏の風物詩と言うと“花火大会”も知名度は高いですね。

その中でも、人気の高いのは、開催から64回目の夏季熱海海上花火大会ですね。

夏季熱海海上花火大会

日程… 7月26日、30日
8月5日、7日、17日、23日、28日、
その他にも、秋、冬、春と死期を通して開催されているんですよ。

開催時間 … 20:20~20:50(開場は19:00~です)

雨天決行



夏季熱海海上花火大会の詳細


開催場所 … 熱海湾(熱海港7.5m岸壁~海釣り施設の当たり)


アクセス方法 … 熱海駅下車⇒サンビーチまで歩いて、15分位
⇒親水公園第一工区まで歩いて20分位

交通規制 … 夏の開催される花火大会のみ、会場付近の道路は歩行者天国に成る為、規制が掛かりますし、
会場周辺には駐車場の準備は有りませんので渋滞も有りませんね。

駐車場 … 開場からは少し離れた所に公共の駐車場はありますし、有料駐車場も有るようです。


休む事無く打ち上げられる5,000発もの花火は、息を付くのも忘れてしまう程の大迫力と言えます。

フィナーレでは、目玉と言われ大空を飾る、打ち上げられる大空中ナイアガラの滝ですね。

白銀の光で夜空が埋め尽くされ、真昼と間違える位の明るさになります。

熱海海上花火大会は、夏だけでなく、1年を通じて開催される花火大会で、回数や臨場感は勿論ですが、花火大会と言うのに、わりに楽に観覧できる花火大会と言われています。


穴場は…!?


見どころ

会場の熱海湾は、周りは山で囲まれている地形と言う事もあり、海上から打ち上げられる花火の音の反響音は、ものすっごい大迫力なんですぅ!

空気もとても綺麗で、澄んでいる事もあり、花火の美しさもとても綺麗です…!
きっと、いつも都会で見ている花火とは違った感動があると思います ‼


穴場と言っても、会場からは少し離れているのですが、花火を見るにはお薦めポイントと思います。
・サンレモ公園
・熱海城
・MOA美術館内の駐車場、等々は良いそうです。 

注意点
*花火大会開催日当日には、熱海港海釣り施設はお休みになりますので気を付けて下さい。
*花場大会当日の場所取りですが、親水公園第一工区の事前の場所取りは禁止になっているので要注意です。
*中には宿泊して花火を楽しみたい方も居られるとか…、そんな時には予約時に、花火を見たい事を伝えてないと
悲惨な事になるそうですよ。




熱海の花火大会の特徴とは?


熱海の花火大会には大きな二つの特徴があります。
その内の一つには、フィナーレで打ち上げられる“大空中ナイアガラの滝”、残る一つには、“打上げ会場”なんだそうです。

開催毎に繰り広げられる、フィナーレの“大空中に打ち上げられるナイアガラの滝”は、通常に見られる仕掛け花火とは少し違い、会場とされている場所の全体から打上げられる花火です。

銀色に輝く花火が夜空全体を大きく埋め尽くし、まるで真昼のような明るさに輝くのです。
その美しさは、今までに経験した事の無い感動をして頂ける花火と言えます。



熱海で花火…、と言うと、日帰りで花火大会を楽しむ事も出来るそうですよ!

例えば
東京から新幹線で熱海駅下車(43分)⇒花火会場まで歩いて15位です。
これ位で行けるのなら、都内で花火大会を見に行くのよりは楽に花見ができちゃうかも…、ですね。

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