大分七夕祭り!2015年の日程は?とんでもないことが発覚

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3日間で最も盛り上がる大分七夕祭りは、「10年で街の文化となる祭りを創る」ことを目的として始まりました。

今年で34回目を迎え、大分市では夏の恒例行事となっています。

商店街に並ぶ七夕飾りも毎年レベルアップしており、キャラクターをモチーフとした巨大飾りや地元の子どもたちによる手作りの飾りなど、歩きながら楽しむことができます。

キャプチャ

2015年の最新情報です。


日程:2015年8月7日(金)~9日(日)

7日、8日のイベント開催時間は18:30~21:30

花火日程:9日(日)20:00~21:00予定



アクセス情報


場所:大分県大分市府内町 中央通り商店街周辺

メイン会場:48万人の広場

花火大会会場:大分川 弁天大橋

アクセス方法:車 大分自動車道「大分IC」より約15分

最寄り駅:JR「大分駅」より車で約10分

交通規制:あり(中央通での練り歩き時は車は通行禁止、歩行者天国となる)

駐車場:あり(花火大会時は弁天大橋河川敷・城址公園・大分川元町河川敷を臨時駐車場として無料開放)






大分七夕祭りの地元情報


月遅れの七夕を祝うお祭りで、中心部の商店街の店先には七夕の飾りつけがなされます。

また、3日間で様々なイベントが開催され、山車や踊り隊が街中を練り歩きます。

初日の夜に行われるメインイベントは“府内戦紙(ふないぱっちん)”と呼ばれる、山車20基と踊り隊の練り歩きです。

武者や昇り龍をモチーフとした山車を、大分市の中央通りをルートとして男性陣が担ぎます。

和紙に描かれる武士を内部から光で照らし、大分の夜道を照らします。

この様子を“戦紙”、大分の古い呼び名を“府内”といいます。

大分七夕祭りの地元情報

2日目の夜も同じく中央通りにて“チキリンばやし市民総おどり大会”が行なわれます。

チキリンばやしとは大分県に昔から伝わる夏祭りの踊りで、鉦のリズムに合わせて踊り手が竹棒を鳴らしながら舞を披露します。

最後は七夕ブロードウェイで締め、ゴスペルの歌声が響き渡ります。

27,000個の風船を空に放つ瞬間も見どころです。

最終日は弁天大橋で大分合同新聞納涼花火大会が開催されます。

花火と音楽が融合した新しい花火大会となっており、大分川に花火が映るのも魅力です。


みんなの声






見どころ・穴場情報・注意点は?


見どころ:最終日の約6,000発の花火

昨年は10万人の観覧者を記録し、祭りのフィナーレにふさわしい盛り上がりをみせます。

規模は別府市最大の夏の宵まつりと並ぶほどです。

花火


2015年はどうなるの?


2014年は“帆風到来~花開く宗麟の夢~”をキャッチフレーズとして、それに合わせた街中練り歩きが行なわれました。

2015年のテーマはまだ発表になっていませんが、毎年テーマを掲げてお祭りを盛り上げているようですので注目したいですね。

また、チキリンばやし市民総おどり大会では約1,000人の市内企業や地域団体がアレンジした「サンバチキリン」という独特の踊りをして行進する予定となっています。

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