西条市の花火大会!2015年の日程は?

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西条市の花火大会は、豊臣秀吉と深い関わりがあります。

1585年に起きた、豊臣秀吉の命を受け継いだ小早川隆景が天正の陣を起こしました。

この戦でなくなった人々を祀るために花火を打ち上げたのがきっかけとなっています。

この戦は“四国攻め”につながっており、愛媛県は豊臣秀吉が関東へ出陣する直前に立ち寄った県として知られています。

実は奥深く、400年以上続いている由緒ある花火大会なのです。

西条市の花火大会


日程:2015年8月17日(月)小雨決行、荒天の場合は翌日へ延期

時間:20:00~21:00



場所:愛媛県西条市喜多川 加茂川河畔中堤防


アクセス方法:【車の場合】松山道「いよ西条IC」より約10分

【電車の場合】JR「伊予西条駅」より徒歩約10分

交通規制:あり(19:00~22:00)

打ち上げ会場周辺、水都橋から北側の西条港線までにかけて、加茂川橋北側にかけてで、車両は全面通行止めとなります。

駐車場:あり

加茂川河川敷、近藤神社の横、アグリセンターなど5ヶ所に臨時で無料駐車場が200台分開放される予定となっています。


打ち上げ本数:約4,500発

昨年の来場者数:約3万5,000発

屋台・出店:あり






地元の人も知らない?穴場情報


見どころ:大小様々な打ち上げ花火

元々は死者への送り火という意味があった花火大会です。

現在では強い意味は残っていませんが、大小様々な花火が順番に上がり、仕掛け花火なども迫力より美しさと風情を重視しています。

スターマインなどをメインとする大規模な花火大会よりも、落ち着きを感じられるかもしれません。


穴場情報:①観音堂(禎祥寺)

打ち上げ場所から近いのが特徴です。

また、禎祥寺のノダフジはたいへん有名で、県と市の天然記念物にも指定されています。

花火大会の時期は藤の開花時期ではないため人も少なく、穴場スポットとなっています。


②西条運動公園

打ち上げ会場からおよそ3キロ離れており、打ち上げ会場の北側に離れているので車の渋滞などを避けることができます。

仕掛け花火や小さな花火は見えませんが、大きな打ち上げ花火であれば見ることができます。

注意点:駐車場の収容台数が少なく、会場周辺にかたまっているため渋滞が毎年問題となっています。

駅が近いため、可能な限り公共交通機関を利用して会場まで向かいましょう。


7月から8月にかけて、愛媛県では18の夏祭り・花火大会が開催される予定となっています。

西条市の納涼花火大会は最後から2番目の花火大会で、愛媛県の夏の終盤に開催されます。

西条市では納涼花火大会と、おかげん祭市民花火大会の2つが開催予定です。

おかげん祭市民花火大会は7月13日を予定しており、18の夏祭り・花火大会の1番目です。

夏の始まりと終わりに西条市で祭りが開催されているのです。

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