山口七夕ちょうちんまつり2015!駐車場は大丈夫?

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山口七夕ちょうちんまつりは、とにかく多数の提灯を使っていることが最大の特徴です。

街中に飾られる数、御輿に使われる数を合わせると数千個にもおよび、日本三大火まつりのひとつにもなっています。


街中がいっせいにオレンジ色になり、きっと提灯のやわらかい光が心を落ち着かせてくれることでしょう。

九州からも中国地方からもアクセスがしやすく、駐車場も会場近くにあるため、県外からの観覧者も多いようです。

自分で提灯の火入れもできますので、観覧だけでなく祭りに参加して楽しんでみてください。

2015年はどうなるのでしょうか?見ていきましょう。

山口七夕ちょうちんまつり2015

日程:2015年8月6日(木)~7日(金)

ちょうちん笹飾りは両日19:30~22:00の開催




駐車場はどうなの…!?


場所:山口県山口市 商店街、パークロード、亀山公園、湯田温泉周辺

アクセス方法:車 中国自動車道 小郡ICより約20分

中国自動車道 山口ICより約15分

バス JR新山口駅より約30分

最寄り駅:JR山口線「山口駅」より徒歩5分

交通規制:あり

ちょうちん笹飾りのあるメイン会場の中心商店街は両日ともに18:30~22:00まで

パークロードは両日ともに17:40~22:30まで

新山笠・提灯御輿行進ルートは6日19:10~22:00まで

駐車場:あり(山口駅~中心商店街までの間に7箇所の駐車場あり)





山口七夕ちょうちんまつり詳細


山口の七夕ちょうちんまつりの歴史はとても古く、室町時代の頃から始まったといわれています。

九州・中国地方を支配していた大内氏を祀った盆提灯が由来となっており、祭り期間中はおよそ10万個の提灯が街中に飾られます。

先祖の冥福を祈り、家族の絆と先祖を敬うことを目的とした、山口市のお盆行事となっています。

祭りの歴史

メインの提灯は「すだれちょうちん」、「ちょうちんツリー」、「ミニちょうちんツリー」、「七夕ちょうちん」の4つです。

すだれちょうちんには500個のちょうちんが使われ、「山口」の文字を作り出します。

縦14.5m×横38mの巨大ちょうちんスクリーンです。

ちょうちんツリーは高さ15m、ちょうちん800個を使用したツリーです。

日本で最初にクリスマスのミサが行なわれたことを記念して作られました。

ミニちょうちんツリーは親子や観光客みんなが火入れに参加でき、人の背丈ほどのツリーをいくつも完成させます。

七夕ちょうちんは大内氏の御霊をまつり、“つながる大殿”と題して地域全体でちょうちんを灯して幸せを願います。



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見どころ・穴場情報・注意点は?


見どころ:ちょうちん山笠と紅提灯が装飾された提灯みこしの行進

新山笠と一緒に商店街を練り歩きます。

150個のちょうちんで作られる提灯みこしの行進は3基で、そのうち1基は“姫みこし”と呼ばれています。

公募によって選ばれた女性たちが特別に担ぐことができます。

前の方で見たいという方は早めにパークロードで待機しておいたほうが良いです。


2015年はどうなる?


山口七夕ちょうちんまつり

2014年は悪天候によりイベントの中止や内容の変更がなされました。

メインイベントの提灯みこしも悪天候により中止されました。

雨の場合はスケジュールにも変更が生じますので、事前にホームページの確認をしたり当日のアナウンスに注意したりして臨機応変に対応しましょう。

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