観月祭2015の日程と穴場がすげぇ!

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観月祭とはそもそも「中秋の名月」、「月を愛でる日」とされている、秋の伝統行事です。

旧暦八月十五日の夜の月のことを指しており、愛媛県観月祭はより多くの人が参加できるよう8月の最終土曜日と制定されています。

月を愛でるという習慣は縄文時代から行われていたと言われており、月を神様と感じていたそうです。

当日はプレ花火の後に「月見おどり」や「よさこい踊り」が行なわれ、東温市が賑わいます。

観月祭2015

2015年の日程

日程:2015年8月29日(土) 小雨決行、荒天の場合は翌日へ延期

時間:19:35~19:50 プレ花火

20:20~20:50 花火打ち上げ



場所:愛媛県東温市 重信川河川敷の東岸周辺


アクセス方法:【車の場合】松山道「川内IC」より約5分

【電車の場合】伊予鉄道「横河原駅」より徒歩約10分

交通規制:あり(18:00~22:00)

見奈良大橋から横河原橋までの、踊り会場前道路は18:30~21:30まで車両通行止め

駐車場:あり(16:00~5ヶ所)

横河原交差点横、消防署前、見奈良大橋東側などに合わせて500台ほどの無料駐車場を開放します。


打ち上げ本数:約5,000発

昨年の来場者数:約2万人

屋台・出店:踊り会場と第1駐車場の間に夜店がおよそ200軒、特産店がおよそ20軒並び、焼きそばやカキ氷のほかに地元名産品、四国の特産品も楽しむことができます。

口コミによると「クロワッサンたい焼き」が美味しくて人気のようです。





観月祭2015の穴場は?


見どころ:連発花火

打ち上げや仕掛け、尺玉などが次から次へ連発されます。

「愛媛の祭り50選」にも選ばれました。


穴場情報:第5駐車場

この穴場の第5駐車場は花火の打ち上げ場所の裏側となっており、出店も全くありませんので人や車が少ないのが特徴です。

打ち上げ開始30分前でも車が停められるほどです。

出店に興味がなく人の混雑も避けたいという人にとっては、涼しい車内でゆっくりと見るのに最適な場所です。


注意点:第5駐車場の隣は立ち入り禁止区域となっています。

侵入者が確認でき次第、花火大会は中止とするという警告文まで掲示されていますので、十分に注意して警備員の誘導に従いましょう。


会場では毎年、愛媛県の秋の風物詩である「いもたき」というサトイモを炊いたものが振舞われます。

河川敷会場で約30年にわたって続いており、今年も振舞われる予定です。

ダシはイリコや昆布などの海産物から取られたあっさり味で、13種類の食材が使われます。

花火と秋の始まりを告げる月と伝統料理のいもたきで、楽しい時間を過ごしてはいかがでしょう。

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