大洲川まつり花火大会!2015年も駐車場が…

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大洲川まつり花火大会が、2015年も開催されますね。

日程:2015年8月3日(月)、4日(火) 荒天の場合は翌日以降に延期

時間:両日ともに20:00~21:00


大洲川まつり花火大会


駐車場はどうなの?


場所:愛媛県大洲市 大洲街道


3日(月)は肱川北河原、4日(火)は肱川南河原で打ち上げ

アクセス方法:【車の場合】松山道「大洲IC」より約10分

【電車の場合】JR「伊予大洲駅」より、肱川北河原まで徒歩約15分、

肱川南河原まで徒歩約20分

交通規制:あり(18:30~22:00)

会場周辺はすべての区間で車両進入禁止となります。

駐車場:あり(17:00~22:00)

五郎大橋下やアクトピア大洲横の肱北駐車場、大洲市庁舎駐車場など計15か所、約2,000台分を無料開放





大洲川まつり花火大会の詳細


打ち上げ本数:2日間で約4,000発

昨年の来場者数:2日間で約8万人

屋台・出店:肱川の河川敷に沿って多数の出店があります。

また、サンロード商店街も花火大会に合わせていつも以上に賑わいをみせます。



見どころ:大ナイアガラ

打ち上げ場所の四方を山に囲まれているので、花火の音が跳ね返って音響のなり、迫力満点です。

大ナイアガラは長洲城を背にしておよそ200mの長さでV字に広がり、一番の見どころです。

その幻想的な姿は「光のカーテン」と呼ばれています。


穴場情報:大洲城

花火大会中は21時まで大洲城へ入場できるようになっています。

城内部の窓から花火を見るのも風情があって人気のようです。

しかし花火が見られる場所は城の中でも限られており、スペースも小さいので早目に入場しましょう。



注意点:駐車場の無料開放はありますが、車での来場は極力避けるよう警告されています。

会場周辺の交通規制により、毎年の交通渋滞も問題となっています。

駅から近いので、公共交通機関を利用して行きましょう。


川と山に囲まれた盆地で行われる大洲川まつり花火大会は、愛媛県内でも最大規模を誇っています。

また花火大会と合わせて、日本三大鵜飼の一つである“肱川のうかい”も一緒に見ることができるのも特徴です。

会場へ行くだけでなく、遊覧船からの花火鑑賞もおすすめです。


まとめ


大洲市は愛媛県の中でも特に歴史的建造物の多い水の都であり、別名「伊予の小京都」と呼ばれています。

肱川にかかる大洲街道の北側と南側で打ちあがる花火は、大洲の夏の風物詩となっており、
昭和23年から毎年続いている伝統ある花火大会です。

大洲城の後ろから次々と花火が打ちあがる様子はまさに圧巻で、大洲城のライトアップと一緒に楽しめます。

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