松山港まつり花火大会2015の日程が決定!穴場は?

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松山港まつり花火大会は、四国最大級の花火大会として人気を博しています。

1951年から始まったとされ、2015年で65回目の開催です。

地元の人だけでなく、全国各地から花火を見に訪れます。

また、愛媛県は松山城や道後温泉などの観光名所も多いため、花火大会の期間中は旅行者でも賑わいをみせています。

花火大会の直前に開催される水軍太鼓やダンスイベントなども楽しみのひとつです。

夏の思い出に、四国全県を巡ってみるのも楽しいかもしれませんね。

松山港まつり花火大会

日程:2015年8月2日(日) 雨天決行、荒天の場合は8月16日(日)に延期予定

時間:20:00~21:20



場所:愛媛県松山市 松山港三津ふ頭 


アクセス方法:【車の場合】松山自動車道「松山IC」より約30分

【電車の場合】伊予鉄道「松山市駅」よりバスで約30分

伊予鉄道「三津駅」より徒歩約15分

JR「三津浜駅」より徒歩約30分

交通規制:あり

打ち上げ会場前の道路は17:00~車両進入禁止

三津駅前は15:00~23:00まで、三津浜商店街は18:00~23:00まで車両進入禁止

駐車場:あり(約2,000台)

三津公園、三津浜中学校などを臨時で無料開放する予定となっています。


打ち上げ本数:約1万発

昨年の来場者数:約21万人

屋台・出店:あり

出店数が多くないので、ひとつの店に20~30人の人が並ぶこともあるようです。






穴場はココだぁ!


見どころ:船を使った海上花火

約1万発の花火が海上から打ちあがり、珍しい富士型ナイアガラや水中花火、毎年恒例のキャラクター花火など種類も豊富です。


穴場情報:①北吉田防波堤

釣りスポットとして有名ですが、実は花火をゆっくり見るのに最適な場所です。

会場から少し距離があるため、人も少なく落ち着いて鑑賞できます。


②梅津寺駅周辺

地元の人にしか知られていない花火鑑賞穴場スポットです。

駅の下にある浜辺でゆっくり見ることができます。



③松江橋交差点陸橋上

会場まで行かずとも花火が見やすいとあって人気のスポットです。

知っている人は知っているという人気スポットですが、そこまで人の混雑もなく見ることができます。


④松山空港南公園

カメラマンに人気のスポットとあって、きれいに見えます。

空港と飛行機と花火の異色コラボも楽しめます。

注意点:約2,000台の駐車場が開放されますが、毎年人の来場が増え続けており駐車場の数が間に合っていません。

路上駐車が問題となっていますので、車での来場は早めに、夕方以降の出発は公共交通機関の利用をおすすめします。

伊予鉄道三津駅とJR三津浜駅からは臨時シャトルバスが運行しますので、ぜひ利用してみて下さい。

三津浜の花火

さらに間近で、迫力重視かつゆっくり花火を見たいという人におすすめなのが有料席です。

毎年「いす席」と「テーブル席」の2種類が用意され、前売り販売と当日販売がありますが、当日販売はすぐに売り切れてしまうようです。

いす席は前売り¥1,200(当日¥1,500)で、最前列いす席は¥3,000となっています。

テーブル席は人数によって金額が変わりますので注意しておきましょう。

4人用テーブル席 前売り¥12,000(当日¥14,000)を基準に、1人追加するにあたって前売り、当日ともに¥1,000のプラスとなります。

最大7人用テーブルまで用意があり、8人以上はテーブルを2つ申し込むことになります。

申し込みは郵便振込となっており、先着順です。

ご家族みんなでの鑑賞に、ぜひ利用してみて下さい。

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