横須まつり花火大会2015が開催!穴場は?

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横須まつり花火大会は、打ち上げ数では大きな花火大会と比べて少ないかもしれませんが、内容は盛りだくさんです。

スターマインや尺玉はもちろん、仕掛け花火なども見ることができます。

穴場は小松島競輪場のスタンドから、観覧できることが最大の特徴です。

ゆっくり座って観覧でき、頭上で花火が打ちあがります。

間近で見られるとあって、迫力満点です。

横須まつり花火大会


横須の花火大会は、市山煙火商会という地元でも有名な打上・仕掛花火専門メーカーの手で作られています。

徳島で生まれた阿波花火という色鮮やかな打ち上げ花火を使用しており、夜空の芸術品とも言われています。

日程:2015年10月10日(土) 小雨決行、荒天の場合は翌日または翌々日へ延期

時間:20:00~21:00



場所:徳島県小松島市横須町 小松島競輪場


アクセス方法:【車の場合】徳島道「徳島IC」より約40分

【電車の場合】JR「南小松島駅」より徒歩約10分

交通規制:なし

具体的に交通規制の時間や場所は公式ホームページにも記載がありません。

しかし駐車場の開放もありますので、交通渋滞は毎年発生しているようです。

マナーを守った運転を心がけましょう。

駐車場:あり(500台を無料開放)





打ち上げ本数:約1,500発

昨年の来場者数:約1,500人

屋台・出店:あり



横須まつりは2日間にわたって開催されるお祭りです。

初日は19:30より子どもじゃんけん大会が行なわれた後、花火大会が開催されます。

二日目の最終日は、朝9:00より御神輿巡行が行なわれます。

とくしま市民遺産に認定されている「百度石」のある蛭子神社を出発して、横須の町中を歩きます。

蛭子神社は大漁祈願のための分社として知られています。

よって、正午に御神輿は横須の浜へと到着し、フィナーレで海へと入るのが伝統となっています。



打ち上げ数や来場者数をみても分かるように、規模はそれほど大きくありません。

しかし、花火はしっかりと見ることができ、満足感も十分得られる花火大会として毎年地元の人に人気の花火大会です。

また、花火大会だけでなく、御神輿の巡行にも注目です。

海に入る御神輿とは別の、子どもたちを乗せた勇屋台は、町中に差し掛かった時に担いでいる大人たちの手が離れます。

一斉に空に放たれる様子もまた迫力満点です。

実は四国のなかでは徳島県が花火発祥の地とされており、花火製造は西日本一を誇っています。

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