大阪水都祭り2015!日程や裏情報を公開

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大阪水都祭りがもうすぐ開催されますね。

日程2015年7月25日(土)

花火大会開催時間 19:30~21:00

天神祭の日程:2015年7月24日(金)~25日(土)

大阪水都祭り


アクセス情報


場所:大阪府大阪市北区天満


花火打ち上げ場所:桜宮公園の造幣局東側会場と都島区中野町の桜之宮球場会場

アクセス方法:車 高速道路 環状線「北浜IC」より約15分

最寄り駅:JR「桜ノ宮駅」または「大阪城北詰駅」より徒歩約5分

     地下鉄 京阪線・谷町線「天満橋駅」より徒歩約5分

交通規制:あり(川崎橋は18時より通行止め)

駐車場:なし(駐輪場もなし)






大阪水都祭りの裏情報


大阪水都祭りは平成3年より天神祭と同時開催されるようになり、「水都祭 天神祭奉納花火大会」となって名前が残っています。

天神祭とは、神鉾によってその年の御旅所を設けるための鉾流神事のことです。

御旅所とは神霊が留まって休む場所です。

御旅所の準備が整ったら神霊は陸路で川岸まで渡り、船に乗り込んで川を下り御旅所へ向かうのです。

この船渡御が天神祭の起源となっています。

また、大阪は水に支えられて経済と文化を発展させてきた都市とされており、“水の都”と呼ばれていたことから“水都祭り”が誕生しました。

現在は天神祭と合体していますが、それとは別に「水都大阪」というプロジェクトがたちあがっています。

2015年も各民間企業や団体と一緒になって水の都大阪を国内だけでなく海外へも発信していくことを目的としており、夏の祭りだけでなく年間を通して水に関わるイベントが行われるのも特徴です。

天神祭奉納花火大会


見どころや穴場はどこ?


見どころ:文字仕掛け花火

約4,000発の花火が大阪の中心地、大川の水上に上がり、100隻の船からかがり火が灯されます。

花火の穴場スポット:①大川西岸周辺
(仕掛け花火が見えにくいので他の場所よりは人が少なく、複数の駅の中心地となっているため混雑もしにくい)

②都島橋と飛翔橋周辺
(障害物が少ないため花火を綺麗にみることができる)

注意:事故防止のため、川岸の会場で花火大会の場所取りが禁止されています。

   また、芝生も立ち入り禁止となります。


2015年は大阪にとって記念すべきシンボルイヤーです。

大阪の陣から400年、道頓堀川開削から400年、天王寺動物園開園から100年を迎える節目の年なのです。

水都大阪プロジェクトはこのシンボルイヤーの取り組みのひとつにもなっています。

天神祭は大阪の夏の風物詩となっていますので、シンボルイヤーに関連した大きなイベントや盛大な花火大会が開催されるのではないかと予想されます。

2015年の大阪


2015年大阪水都祭りまとめ


天神祭は日本三大祭りのひとつとされており、1,000年以上の古い歴史があります。


例年130万人以上が訪れており、フィナーレを飾っているのが水都天神奉納花火大会です。

2015年も大阪の夏を彩る花火と、古くから伝わる大阪の伝統祭の融合が楽しめそうです。

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