宮島水中花火大会2015!穴場スポットはここしかねぇ

スポンサードリンク

打ち上げ会場が海上の船の上という、他にはない宮島水中花火大会

しかも宮島は日本三景の一つであり、厳島神社は世界遺産に認定されています。

宮島の水中花火と厳島神社の鳥居を一緒に見られる最高の組み合わせは、日本だけでなく海外からも定評があります。

海外からの観光客が多い宮島の特徴ですね。

全部で500隻の船が打ち上げ船のまわりに集まって花火を鑑賞します。

2015年の夏の思い出にぴったりの花火大会となりそうですね。

宮島水中花火大会2015

2015年の日程と時間は?

日程:2015年8月11日(火) 悪天候の場合は翌日または翌々日へ延期

時間:19:40~20:40



場所:広島県廿日市市 厳島神社大鳥居沖合400mの海上の打ち上げ台船


アクセス方法:【車の場合】広島岩国道路「廿日市IC」または「大野IC」より宮島口フェリー乗り場まで約10分

宮島へは車の乗り入れは禁止となりますので、フェリー乗り場に駐車しなければなりません。

【電車の場合】JR山陽本線「宮島口駅」より徒歩約5分

広島電鉄「宮島駅」より徒歩約1分

【船で会場まで行く】①宮島口桟橋より約10分

②広島港より約22分

③マリーナホップから約25分

交通規制:あり

国道2号線から宮島口桟橋の間すべての道路が16:00~21:00まで車両通行止めとなります。

駐車場:フェリー乗り場である宮島口桟橋の近くにはおよそ23ヶ所に駐車場があります。

駐車可能台数は合わせて1,200台ほどと少ないですので、公共交通機関を利用しましょう。




打ち上げ本数:約5,000発

昨年の来場者数:約30万人

屋台・出店:あり(宮島に渡ってから会場へ行く途中に多数出店しています)



宮島水中花火大会の穴場スポット


見どころ:水中花火

花火大会の名前にもなっている水中花火が最大の見どころです。

水中花火は約200発を予定されており、そのなかでも水中尺玉は100発も準備されています。

ここまで多くの水中花火を見られるのは宮島だけです。

穴場情報:花火の楽しみ方は、
①宮島まで渡って見る
②宮島まで渡らずに本土で見る、の2通りあります。

とにかく人の混雑を避けたい、花火だけを遠くから見たいという場合は本土からゆっくり見るのもおすすめです。


①宮島まで渡って見る

穴場スポット1:宮島水族館裏

清盛神社を挟んでしまうので見えにくい花火もありますが、人が少ないので穴場スポットとなっています。


穴場スポット2:旧船着場

厳島神社へ向かう途中にあり、フェリーターミナルに近いため早く帰りたいという人におすすめのスポットです。

残念ながら大鳥居と花火を一緒に見ることはできませんが、視界を遮るものがないのできれいに花火を見ることができます。




②宮島まで渡らずに本土で見る

穴場スポット1:レアルマーレ望厳荘

本土で見るなら一番のおすすめスポットです。

花火を座ってきれいに見ることができますが、穴場スポットとして有名なので早めに場所取りしましょう。

穴場スポット2:ちゅーピーパーク

宮島口駅から少し離れるため人が少なく、花火を少し上から見下ろせます。

注意点:花火大会後の船は大変混雑します。

1時間~1時間半は身動きが取れなくなりますので、事前に帰りのチケットを購入しておきましょう。


花火の最大号数は10号を予定しています。

毎年スターマインや尺玉はもちろん、水中花火に注目が集まっています。

打ち上げ花火と水中花火が一緒に打ちあがり、その光で宮島の大鳥居が浮かび上がります。

花火大会と宮島の観光を兼ねて、すでに宿泊プランの予約も開始しています。

部屋から花火が見えるとあってとても人気で、一般応募のち抽選で選ばれます。

応募期間は5月31日(日)までです。

スポンサードリンク

このページの先頭へ