舟見七夕まつり花火大会!2015年の日程は?

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舟見七夕まつり花火大会2015年も開催されますね。

日程:2015年7月6日(月)20:00~21:00

舟見七夕まつりは7月6日(月)~7日(火)に開催

(雨天の場合は、花火大会は翌日へ延期)





アクセス・場所、交通規制はある?駐車場は?


場所:富山県下新川郡入善町舟見地内



アクセス方法:車 北陸自動車道 入善スマートICより10分

黒部ICまたは朝日ICより20分

あいの風とやま鉄道「入善駅」より車で25分

駐車場:なし(七夕まつりでは無料駐車場が100台程度あり)

交通規制:あり

(花火打ち上げ場より250m以内は立ち入り禁止、舟見交流センター付近までは車両進入禁止、その他通行止め区間あり)

舟見七夕まつり花火大会


舟見七夕まつり花火大会の詳細


江戸時代の参勤交代で藩主をなぐさめることから始まったと言われている舟見七夕まつりの初日フィナーレを飾るのが花火大会です。

舟見地域の家の前や施設には、それぞれが手作りした約10mの長さの七夕竹が飾り付けられます。

七夕竹には各家の子どもの名前が記され、健康と成長を願います。

夜には赤提灯や灯篭の明かりがともり、花火とともに街中を華やかにします。

かつては祭りの折り返しである7日の夜中0時に、七夕飾りや人形を愛本橋へ運びこみ、燃やして黒部川へ流していました。

これには人々の罪や災いを清めるという意味があり、七夕の笹にはお盆の精霊が宿るという願いも込められていました。

舟見七夕まつり花火大会2015

見どころ:尺玉、スターマインの打ち上げ

打ち上げ数:約1,000発

穴場スポット:舟見山自然公園(遮るものが何もないので、打ち上げ花火が綺麗に見られます)



舟見七夕まつり花火大会は他の市町村や他県からも観覧客が訪れる、富山でも有名な花火大会です。

2014年は雨により開催が延期したにも関わらず、1万人の来場者数を記録しています。

また、各家庭でヨーグルトの空容器を使用したリサイクル七夕飾りも多く見られました。

2015年も工夫を凝らした飾りつけが見られることでしょう。





まとめ


300年以上の歴史がある舟見七夕まつりは、毎年地元の人々の働きで成り立っています。


飾りつけや祭りの準備を全て舟見地区の人々で行い、大人から子どもまでが飾りを手作りします。

伝統と継承、子ども達の健康を目的としたお祭りはこれからも受け継がれていくことでしょう。

七夕飾りと打ち上げ花火のコラボレーションは他では見ることのできない素敵な景色です。

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