松江水郷祭湖上花火大会2015の穴場はココ!

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テーマに“西日本最大級”を掲げている、広大な宍道湖をいかした松江水郷祭湖上花火大会

湖の水面に、立体的に広がる特殊花火も必見です。

実は2014年は台風の影響によりステージイベントや花火は中止と判断されていました。

2015年はどうなるのでしょうか?

本来、2日間とも中止となった場合は順延されないという決まりですが、地元の人々の協力もあり8月30日(土)の1日でステージイベントや花火大会が行なわれました。

順延したにも関わらずたくさんの来場があり、ステージイベントも大成功に終わっています。

地元の人々に愛され、楽しみにされているお祭りなのです。

松江水郷祭湖上花火大会


2015年の日程と時間は?

日程:2015年8月1日(土)、2日(日)

2日間どちらも花火の打ち上げがあります。

1日が雨だった場合は翌日2日にまとめて打ち上げられ、2日も雨だった場合は中止となります。

時間:20:00~21:00



場所:島根県松江市千鳥町 宍道湖周辺


アクセス方法:【車の場合】松江第五大橋道路「津田IC」より約15分

【電車の場合】JR山陰本線「松江駅」より徒歩約15分

交通規制:あり

市役所前から宍道湖大橋を渡って県立美術館前まで、19:00~22:00まで交通規制がかかります。

駐車場:あり

湖南中学校の隣が有料臨時駐車場となります。

収容台数200台で1台1,000円です。


松江水郷祭湖上花火大会の詳細情報


打ち上げ本数:1日(土)約3,000発、2日(日)約6,000発

昨年の来場者数:2日間で約39万人

屋台・出店:あり(花火大会会場周辺の屋台のほか、松江水郷祭のイベントのひとつである屋台村の出店もあります)





2015年の穴場はココだっ!


見どころ:スターマイン、10号尺玉

宍道湖に浮かぶ2隻の船から、コンピューターでプログラムされた打ち上げ方法で「扇」や「斜め打ち」、「垂れ幕下がり」などバラエティに富んだ花火が上がります。



穴場情報:湖から打ち上がるため、周辺どこからでも花火が見られます。

特に宍道湖大橋は花火を高く見下ろせて障害物もないので穴場となっており、写真家にも人気のスポットです。

県立美術館前は宍道湖に向かってなだらかな傾斜となっているので観覧しやすいスポットです。

遅い時間でも場所取りをしやすいので安心です。

注意点:残念なことに、来場者のマナーが悪いということで毎年問題となっています。


初めて訪れる人も、何回も訪れている人も、また来年も行きたいと思えるように一人ひとりがマナーに気をつけて観覧しましょう。

穴場はみんなのものです。(?)

松江水郷祭湖上花火大会の穴場

花火大会のメイン観覧場所は千鳥南公園、白潟公園、末次公園となっています。

特に末次公園は絶景ポイントで、お昼頃から場所取りのシートで埋まり始めます。

イベントや出店も集中している場所です。

臨時駐車場からとるぱ駐車場までは20分間隔でシャトルバスが運行されますので、メイン観覧場所までもアクセスしやすくなっています。

花火大会の2日間は、松江市役所周辺で「松江水郷祭」が開催されます。

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