三国花火大会2015年の穴場はココだっ!

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三国花火大会の季節がやってきましたねー。

2014年は悪天候により花火大会が初めての中止となりましたが、地元の人々の要望もあって9月に改めて開催されました。

夏休みからはずれたこともあり来場者数は例年よりも少なくなりましたが、それでも20万人を超える来場がありました。

三国海水浴場での花火大会は戦前から行なわれていたといわれています。

正式に「三国花火大会」と名付けられての開催は昭和26年です。

北陸でも特に大きな花火大会で、夏の風物詩となっています。

2015年はどうなるのでしょうか?

三国花火大会

2015年の日程と時間は?

日程:2015年8月11日(火) 悪天候の場合は翌日へ延期

時間:19:30~20:30



アクセス方法や交通情報


場所:福井県坂井市三国町宿 米ケ脇「三国サンセットビーチ」


アクセス方法:【車の場合】北陸自動車道「金津IC」より約20分、「加賀IC」より約30分、「丸岡IC」より約35分

【電車の場合】JR北陸本線「福井駅」より、えちぜん鉄道に乗り換えて「三国港駅」下車

交通規制:あり(16時~22時まで)

今慎交差点から米ケ脇交差点までの海岸道路は完全通行止め

駐車場:あり(テクノポートや三国運動公園など10ヶ所を予定)


詳細情報


打ち上げ本数:約7千発

昨年の来場者数:約22万人

屋台について:人気の「花火パフェ」は食べる価値ありのデザートです。

カップに入れられたキューブ型のゼリーの上にアイスが1個乗せられ、アイスのまわりにはカットフルーツがトッピングされます。

キューブ型のゼリーが海、アイスが花火をイメージしているようです。

とてもインパクトがあり、三国花火大会の屋台といえば花火パフェが一番に出てきます。





穴場はどこだっ!?


見どころ:水中花火

三国花火大会といえば「水中花火」です。

3隻の水中花火船から、火のついた花火を直接海へ投げ込みます。

他の花火大会では見られない珍しい花火で、綺麗な半円を描くように打ちあがります。

特に「水中ニ尺玉」は海を覆いつくすほどの迫力です。

穴場スポット:浜茶屋の予約VIP席(花火を座って観覧でき、食事をつけることも可能)


少し贅沢をして浜茶屋の席を予約すると、打ち上げ花火が見やすい席を確保してもらえます。

しかし穴場スポットを探さずとも、打ち上げ花火を遮るような建物がない開けたビーチが会場となっていますので、周辺地域どこからでも見ることができます。

水中花火をみるためには遅くても3時間前には会場で場所取りをしなければなりません。

注意:当日は臨時駐車場が用意されていますが、台数は非常に少なくなっています。

また、クチコミによるとお昼過ぎには満車となり、遠く離れた有料駐車場から2~3キロほど歩いて会場へ向かっているようです。

駐車場を探す車や路上駐車などで交通渋滞も問題となっています。

会場へはできるだけ公共交通機関を利用して行くようにしましょう。



2015年は、三国花火大会が始まって35回目を迎える記念の年です。

毎年、三国花火大会で打ちあがる花火は長野県の伊都火工堀内煙火店によって一玉一玉丁寧に手作りされています。

花火競技大会でたくさんの賞を受賞し、長野オリンピックでも打ち上げ花火を担当した花火師がいる煙火店です。

35回を記念する特別な花火が上がることも期待されていますので楽しみにしたいですね。

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