熊野大花火大会2015の穴場は?

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三重県には熊野灘という場所に広がる美しい七里ケ浜や国の名勝に指定されている鬼ヶ城があります。

その地を舞台に繰り広げられる花火大会があるんですよ♪

それが今回ご紹介する熊野大花火大会。

この歴史と美学がある地でどういう花火大会が繰り広げられるんでしょう。

熊野大花火大会2015

七里御浜の回覧場所が一番いい穴場スポットです。

ですが、人気のある穴場スポットのためお昼くらいから皆さんの場所取り合戦がスタートしますので夕方にはもう場所が取れないほどなんです。


七里御浜の獅子より南側
この場所は七里御浜とは違いあまり人は多くありません。

なので、場所によっては夕方16時くらいでも場所が取れるところがあります。

有馬町の信号機より南側が見やすいでしょう。

座って見る事もできますので場所取りには最高ですね!

ですが、余裕ではいられませんよ。

一番いい場所を取る為にも時間には余裕を持って行動して下さい☆


【開催日】 8月中旬
      (昨年は8月17日〈日〉の開催でした)
※ 毎年8月17日の開催なので今年も例年通り8月17日〈月〉でしょう。

【荒天の場合】 小雨決行
        荒天の場合は翌日または次週の月曜日か火曜日に延期
【時間】 19時10分〜21時30分
【開催場所】 七里御浜海岸
【打ち上げ数】 約1万発
【昨年の人出】 20万人
【有料席】 あり
※ 問い合わせが必要です。

当日券あり
当日、潮が引いている場合は当日マス券席:5名様 10,000円






交通アクセス



車:伊勢自動車道 大泊ICから国道42号線を南へ約5分
         尾鷹北ICから国道42号線経由で南へ約40分
駐車場:有料
    1日 1,000円
交通規制:あり
     当日、尾鷹南ICから大泊ICの間で交通規制を実施
     熊野市役所前は屋台が並ぶため車両通行禁止
時間:尾鷹南ICから大泊ICまで午前8時〜21時
   熊野市役所は12時〜24時
国道42号線も毎年大渋滞となっていますので、帰宅時は311号線に迂回して帰宅していただくのが一番です。

公共交通機関
鉄道路線:紀勢本線
当日、臨時列車を運行
徒歩:JR熊野市駅から約5分


熊野大花火大会2015の見どころは?


美しい風情のある場所で打ち上がる直径600mに広がる可憐で綺麗な3尺玉海上自爆や疾走する2隻の船から海上へ花火玉を次々と投げ入れて、海上で扇形の花を咲かせる海上自爆も見物。

海上から扇形の花火か見えるだけでなく地上からもスターマインが打ち上がり綿毛のような花々が夜空に舞い上がっているようで幻想的な風景を創りあげ見ている人達を魅了します。

また、フィナーレを華々しく飾る鬼ヶ城大仕掛は扇状に花火が開花したあと散りゆく時轟音が周りに響き渡りますのでお見逃しなく!


三重県熊野市は世界遺産が数多く存在している地です。

この花火大会が開催される鬼ヶ城もその一つ。

世界遺産で開催される花火大会なんて全国的にも珍しいですよ!

あなたも観光がてら訪れてこの熊野大花火大会をご覧になってはいかがでしょうか?

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