加賀市の十万石まつり2015!駐車場はなし?

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世界的に有名な陶磁器「古九谷」の発祥の地であることから、産業の発展と振興を目的としたお祭りです。

大聖寺地区では最も大きなお祭りであり、2015年で53回目を迎えます。

地元の小学校高学年による、「小学生子供時代行列」も行われ、大人から子どもまでが参加できる加賀市の十万石まつり。

子どもたちも祭りの由来に興味を持っており、伝統を受け継ぐ姿勢が見られます。

陶磁器の技術は日本の文化でもありますので、これからも長く続いてほしい祭りのひとつです。

加賀市の十万石まつり

場所:石川県加賀市大聖寺南町 加賀市役所前広場


アクセス方法:【車の場合】北陸自動車道「加賀IC」より約7分

【電車の場合】北陸本線JR「大聖寺駅」より徒歩約5分

交通規制:あり

駐車場:なし

近隣のコインパーキングなどを利用しましょう。


日程:2015年9月12日(土)、13日(日)

時間:12日 10:30 オープニングセレモニー

12:00 大皿みこし担ぎ、町内練り歩き

18:30 万燈みこし担ぎ

21:00 花火大会

13日 9:30 ステージイベント
    
   19:00 輪踊り







加賀市の十万石まつり2015詳細


来場者数:2日間で約22万人

屋台・出店:多数あり

特に市役所前のステージ広場で賑わいをみせています。



見どころ:万燈みこし

市役所前広場の祭り会場にて、夜には100個の提灯で飾られた御輿の担ぎ上げが行なわれます。

地元の新聞の一面を飾るほどの目玉演出となっており、夜の町がオレンジにライトアップされます。


穴場情報:加賀市役所前

祭りのメイン会場となっている市役所前ではほぼ全てのイベントを見ることができ、祭りの賑やかさを最も感じられる場所です。

特に夜の万燈みこし担ぎは、加賀市役所を背にして駅方面に向かって場所を確保するとよく見えます。

注意点:岐阜県大垣市の「十万石まつり」、石川県金沢市の「百万石まつり」とは直接的な関係はありません。


まとめ


昼間の見どころは、人間国宝の灰外達夫先生が製作された大皿を御輿に乗せ、町内を曳きまわる「古九谷大皿みこし」です。

日本最大級の大きさを誇っており、直径は2.1m、重さは2.5トンにもなります。

厄払いの意味もあることから、厄年の男衆が中心となって300人が集い「ソイヤ、ソイヤ」の掛け声があがります。

御輿の担ぎ上げが終了すると、毎年恒例の餅まきが開催されます。

餅の中には当たりが入っており、引き当てると景品と交換できるとあって子どもたちにも人気です。

その他にもステージイベントや盆踊り、花火大会などが予定されています。

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