おわら風の盆2015のアクセス方法w

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秋に吹く二百十日の大風をおさめて、五穀豊穣と永世繁栄を祈るおわら風の盆。

男性は力強く踊る「男踊り」、女性はしなやかに艶っぽく踊る「女踊り」に分かれて三日三晩うたい踊り明かします。

町中にはボンボリが灯って幻想的な空間ができ、洗練された踊りは芸術的民謡といわれています。

おわら風の盆2015

近年では全国的に有名となって八尾の小さな町には入りきれない来場者が溢れ、ゆっくりと見るのも難しくなってきています。

それでも八尾の人たちはおわらをもっと多くの人たちに親しんでもらおうと考え、3日間唄い踊り続けます。

唄、踊り、楽器の三位一体を、是非お楽しみ下さい。


日程:2015年9月1日(火)~3日(木) 雨天中止

時間:1日・2日 15:00~23:00 / 3日 19:00~23:00



場所:富山県富山市八尾町 八尾小学校グラウンドなど



アクセス方法:【車の場合】北陸自動車道「富山IC」または「富山西IC」より約25分

【電車の場合】JR「越中八尾駅」より徒歩約10分

交通規制:あり

1日・2日は15:00~25:00、3日は18:00~25:00まで規制区域が設けられます。

駐車場:あり

富山市八尾スポーツアリーナ駐車場を、1台1,000円で開放する予定となっています。

駐車場から祭り会場まではシャトルバスが運行しています。

昨年の来場者数:3日間で約26万人

屋台・出店:多数あり







おわら風の盆2015の詳細


見どころ:情緒ある“おわら節”

八尾市内11の町が一緒になって行なう秋の祭りで、賑やかさや盛り上がりよりも風情をとても大事にしています。

おわらの踊り手が自らに酔いしれ、艶のある踊りを披露する姿がこの祭りの美しさであり見どころなのです。

男女が編み笠を目深くかぶる姿も印象的です。

おわら節は胡弓の音色に合わせて唄われ、踊りを引き立てます。


穴場情報:八尾町道諏訪町本通り

日本の道100選にも選ばれている、豪雪地帯の対策道路があります。

江戸時代に造られたとされており、雪を流すための側溝があります。

祭り期間中は人の混雑もありますが、是非見ておきたい場所です。

夜22時以降は人通りが少なくなってきますので狙い目です。


注意点:町流しでは大きな声をあげずに静かに見守るのが決まりです。

伝統的なおわらの真髄を理解し、踊りや演奏の邪魔にならないようにしましょう。

また、“坂の八尾町”と言われているほど坂道が多いのも特徴です。

来場の際は動きやすい服装で、身軽な格好をおすすめします。




まとめ


複数の町が集まって合同で開催される祭りですが、「町流し」では町ごとに分かれ、その地方ごとの演奏に合わせて“おわら”を踊りながら町内を練り歩く演目もあります。

地方を中心とした「輪踊り」や、演舞場での競演会、各町がそれぞれの踊りを披露する「舞台踊り」など様々な踊りの演目があります。

また、3日間を通しておわらの踊り方教室も開催される予定となっています。

14:00~16:00の間で、八尾曳山展示館にて行なわれます。

入館料として大人500円、子ども300円が必要となり、団体20名以上は割引があります。

毎年大盛況となっているようですので、初めてお祭りに行かれる方は是非参加してみてください。

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