2015年の角館の祭り!日程は?

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角館の祭りの歴史は古く、350年前から開催されています。

地域の繁栄と商売繁盛、人々の無病息災を願って始まりました。

8日には“やまぶっつけ”という祭りのなかでも重要な演目があります。

18台の曳山のうち、鉢合わせした相手の曳山と話しあうことを「交渉」といいます。

2015年の角館の祭り

参拝を終えて進行の目的を失えば進行の優先権がなくなるため、交渉決裂となります。

曳山の実力のみで突き進むため「やまぶっつけ」と呼ぶのです。

各曳山が競り合うため、曳き手も囃子も観客も一斉に盛り上がる場面となります。

3日間すべてに参加できないという人は、やまぶっつけだけでも参加してみてはいかがでしょうか。


2015年の日程:2015年9月7日(月)~9月9日(水)

時間:未定(その日ごとにスケジュールが異なります)


2014年の曳山の場合

7日:16:00~ / 8日:10:00~(やまぶっつけは18:00~22:00)


アクセス方法・場所、交通規制はある?駐車場は?


場所:秋田県仙北市角館町


アクセス方法:【車の場合】近くに高速道路ICがないため、電車での来場がおすすめです。

【電車の場合】JR「角館駅」より徒歩すぐ

交通規制:あり

JR角館駅の南側から、国道46号線の北側まで3日間とも交通規制あり(車両通行止め)

7日:16:00~24:00 / 8日、9日:10:00~24:00

駐車場:あり

市営桜並木駐車場、旧角高グラウンド、仙北市健康管理センター横などを開放予定となっています。


2015年の角館の祭りはどうなる!?


昨年の来場者数:3日間で約28万人

屋台・出店情報:あり

地域の人たちによる出店や物産展、秋田名物の販売、トラック型の屋台などが多数出店されます。






見どころ:曳山の担ぎ出しと練り歩き

この祭りのメインとも言える曳山の担ぎ出しは3日間にわたって行なわれます。

曳山とは、武者人形や歌舞伎人形をのせた山車のことで、計18台が曳きまわされます。

初日は曳山が参拝のために神明社へ向かい、中日に武者屋敷を抜けて佐竹北家主へと向かいます。

最終日には薬師堂へあがって祭りのフィナーレを迎えます。


穴場情報:安藤醸造前

最後の曳山が見られる場所であり、大置山の設置場所でもあります。

神明社の隣で祭り会場の中心部に位置するため、最後から3つ目のやまぶっつけから最後までを歩いて移動できます。

より多くの曳山を見たい、賑やかさを感じたい場合に是非確保したい場所です。

注意点:会場一体では車両の進入が禁止となります。

海上付近に駐車場はありますが、遠方からの来場の場合は高速道路が近くにないため移動に時間がかかります。

駅を降りたらすぐ目の前が祭り会場となっているため、電車の利用をおすすめします。


まとめ


昨年は初めてやまぶっつけに解説がつきました。

観光客の人もやまぶっつけを分かりやすく見られるよう、お祭りの関係者による解説で盛り上げました。

この試みによって多くの観光客から祭りを楽しむことができたとの声が寄せられたため、2015年も引き続き解説があると予想されます。

どの時間帯のやまぶっつけで解説があるかは、まだ発表になっていません。

開催時期が近づいてから公式ホームページをチェックしてみましょう。

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